ファーウェイ初のWindows 10タブ「MateBook」が7月11日に米で発売

ファーウェイ初のWindows 10タブレット「MateBook」が、7月11日から米国のmicrosoftstore.comで販売される。6月22日現在は予約受付中。

「MateBook」は、ファーウェイが2016年2月に開催されたMWC 2016に合わせて発表した、同社初のWindows 10搭載12型タブレット。発表当初は、アジア、ヨーロッパ、北アメリカで今後数カ月以内に提供予定とされていた。
本体が約640gと軽量なことや、Windows Helloで使える指紋認証センサーやUSB Type-Cの搭載などが特徴。プロセッサはIntel Core m3/5/7をラインナップする予定だが、2月時点で公表されていたCore m7搭載モデルは、microsoftstore.comではラインナップされていない。
本体サイズは278.80×194.10×6.90mm。画面解像度は2,160×1,440ドットで、OSはWindows 10 Home 64bit。バッテリ容量は33.7Whで、インターネット利用時で9時間の連続可動が可能。通信機能はIEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1。2,048段階の筆圧検知に対応したスタイラスペン「MatePen」を59ドルで用意する。

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